リペアサービス

思わぬアクシデントなどで製品が破損してしまった場合、通常ドライカーボンは高度な技術が要求されますので補修、修正が困難とされてきました。 そこで当社では様々なドライカーボン製品を末長く愛用していただけるようにと、製造過程の様々な高度な特殊技術を駆使して、破損等について修復、補修出来る体制を整えました。(他社製カーボン製品の補修も承ります。) また、弊社の特許技術施工(補修)は現状修復だけではありません。“補強”するという事も可能です。柔らかい、しなる、安定感がない、、、等々カーボン製品を改善させるお手伝いも致します。さらなる進化をテーマに日々革新します!

*保証6ヶ月間!!(安心をお届け致します)
弊社でカスタム施工、補修(リペアサービス)を実施していただき、一般通常使用中(無加工)において施工箇所に不具合が発生した場合は無償にて再施工もしくは補修致します。(輸送費、脱着工賃、その他にかかわる費用は対象外とさせて頂きます。)

修理例:自転車カーボンフレームの場合

修理前

修理後

* 転倒によりダウンパイプにクラックが左右に入ってしまい、最初はユーザー様がエポキシ接着剤で補修を試みていましたが、
  補修出来ず深刻だったために弊社に修理を依頼されました。
  クラックの周辺をカーボンプリプレグで積層して補強し、ユーザー様の希望からダウンパイプ全体をハイブリッドしました。
  勿論、可能な限り機能美を保ちつつ紫外線保護クリア塗装を施しています。

ユーザー様のコメント(抜粋)

修理頂いた後、何度か遠乗りし、フレーム剛性が以前よりあがったのでしょうか、立ち漕ぎなどしてもフレームのねじれを感じずに、強く踏み込みができる安心感すら感じるようになりました。
※修理頂いた後、このフレームを購入した自転車店に持ち込んだ後、びっくりされていました。

修理例:自転車カーボンフレームの場合

修理前

修理後

*転倒によりトップパイプに長いクラックが左右に入ってしまい、特に右側は裂けて穴が空くほどのダメージを負っていました。
 クラック周辺は特殊な下処理を施してから、カーボンプリプレグを積層して補強し、
 ユーザー様と相談のうえ、トップパイプ全体をハイブリッドしました。
*ご存知の方も多いと思いますが、KUOTA KOMは軽量フレームとしてとても有名です。
 よって、カーボンの肉厚が薄く太いのでノーマルの箇所を押すとへこむくらいの強度となっており、
 修理においても気の使うところでした。
*弊社実測データですが、修理前の重量が1,140gで修理完成後の重量は1,200gで、わずか60gしか増加していません。
 まさにドライカーボンの成せる技です。

ユーザー様のコメント(抜粋)

完璧な修理をしていただき喜んでおります。有難うございました。全く違和感などなく、気持ちガッチリ感が増えたようにも感じました。仲間も修理品の出来栄えをみて驚いておりました。デザイン的処理も工夫していただき満足しております。かえってかっこよくなりました。
熱処理のためか、塗装の白の部分が気持ち黄ばみましたが、これも違和感なく感じております。
剛性感については、立ちこぎの際にハンドルの剛性が上がったような錯覚に感じとれました。明らかに前の感触とは違うと思います。トップチューブの剛性アップによるものと思います。ハンドリングもより安定感が増しました。

修理例:自転車カーボンフレームの場合

修理前

修理後

*立てかけていた静止状態から倒れたところ、右側シートステーに運悪く縁石が当たってしまい、クラックが発生したようです。
 もちろんそのままでは不安という事で、修理依頼となりました。クラック箇所をサンディングしてクラックの状態を確認しましたが、
 それほど大きいダメージではなかったので、狭い範囲での補修が可能でした。
 ただし、シートステー全体に純正のステッカーがありますので、それらは剝離して、再コーティングを施しました。
 実測データでは補修前と補修後での重量変化はありませんでした。最後の組み立て済み画像はお喜びのお客様より頂戴しました。

業者様のコメント(抜粋)

フレーム修理ありがとうございました。本日再組立してお客様にお渡ししました。
大変喜んで頂きました!

修理例;自転車Fフォークの場合

コメント

ユーザー様よりステアリンコラムを間違って切断してしまい、接合出来ないかの相談を受ける。メーカーに新品を発注しても半年以上もしくは1年くらいはかかるかもしれないとの事でなんとか走行出来るようにしたいとの旨。アルミの心材を削り出し、補強とアライメントを兼ねて内部に挿入。その後パイプを削り込んで、ドライカーボンを積層して接合かつ補強する。リングナットが貫通するように段差を研磨して仕上げ、使用可能にする事が出来ました。

修理例;BBシェル欠損修理の場合

コメント

ユーザー様よりBBシェルが脱落したものを直す事が出来ますかと相談を受ける。聞けば脱落したBBシェルは無くなってしまったとの事。確認すると左側BBシェルは無事で基準点があるので修理可能と判断。数値を算出してアルミ材からBBシェルを切削製作する。アライメントとディスタンスを確認しながら接合ポイントを決めて、特殊樹脂にて接合する。固着したらフェイスカットとBBタップ立てを行い、最終仕上げ塗装を施し、完成となりました。

その他修理例

GIANT TCR

ユーザー様のコメント

低速での落車で、サドルを打ち付けてしまい、ISPを破損。破損部を切断し、スペーサーで調整して暫く走っていましたが、再度の破損が分かりエポキシ樹脂とカーボンシートを使い、自分で補修しました。しかし、やはり素人仕事では不安を払拭出来ず、ショップを通し、修理を依頼させてもらいました。目標としていたツール・ド・おきなわにギリギリ間に合うかというタイミングだった為、機体のバランスが変ってしまうのではないか?特に補修部が重くなる事によって重心が上に移動してしまい、ダンシングでの振りや下りでのカーブなど、フィーリングが変ってしまうのでは?と心配していました。そして、帰ってきたフレーム、DIYでの不細工な造形からは一変、新品かと見紛う美しい仕上がりに先ず驚き、実際に乗ってみて、以前となんら変わらない操作感と走りに感動しました。本番のツール・ド・おきなわでは、蘇ったフレームのお陰もあってスプリント賞を獲得する事が出来ました。カーボンドライジャパン様には感謝の気持ちで一杯です。カーボン破損という同じ悩みを抱えたユーザーの方々にも是非お薦めしたいです。本当にありがとうございました。(カーボンドライ補足;社内での重量測定では修理前1,015g、修理後1,000gとなっており、実際には軽くなっています。)

SPECIALIZED VENGE

ユーザー様のコメント

納車されて1週間後の初レースで大きなダメージを負ってしまい半ば諦めかけていたところで、御社のことを知りました。修理後の感想は、とてもキレイで大きな段差もなく文句なしでした。実走した感触は、以前よりも踏んだ時の加速感が上がったような気がします。
これで来シーズン思いっきり戦えます、有難うございました。

COLNAGO M10

ユーザー様のコメント

修理後のフレームで、一週間、400kmほど乗りましたのでレポートします。片側のシートステーが割れ、補修を依頼しました。左右の剛性に違いが出て、走りに影響が出るかが心配でした。コンポーネントを乗せ換え、再び乗り始めた当初は慣れませんでしたが、徐々に気にせず乗れるようになってきました。左右のバランス、ペダリング踏み込み後の反発、というか力の逃げ方、でやや修理した左側が硬いのかという気はしますが、気のせいかどうかというレベルで平坦路で35km/h以上キープする巡航の際には、意識することはありませんでした。登りで速度を上げようと自転車を振る際にも、違和感を気にせず、もがけました。速度が出る下りのコーナリングでも、以前の安定感が失われずにありました。走れなくなったと思ったフレームが、練習、レースにまた思い切って使えるようになってよかったです。仕上がりが化粧カーボンまで巻いてあり綺麗な見た目でよかったです。ありがとうございました。(カーボンドライ補足;化粧カーボンとは3K綾織りプリプレグの事です。)

TIME RXR ULTEAM

ユーザー様のコメント

到着後、まず確認したのは当然、穴のあいたキズの所ですが、これが全くどこか解らない出来で、しかも光沢のある塗装とコーティングの完璧な出来に驚きました。大きな傷でなかったので自分でパテ埋め等で対処とか、他の工房に持ち込んで取り敢えず形だけの修復も視野にあったのですが、カーボンの腐食や紫外線劣化を考えて、形や色だけでなく、しっかりとコーティングまでしてくれる所を選んで正解だったと思います。周りからの反応は、まずフレームを組んでいただいたお店の方も綺麗に治ったね〜と感心してましたし、お店の他のフレームと比較してリアエンドの剛性も確認されて、まだこっちの方が硬くてちょっと解らないね、と言ってました。毎週のように一緒に走ってる自転車仲間たちからは自分たちも何かあった時はお世話になるかもと修理店のお店を聞いてきたのでお教えしておきました。乗って見ての感想はまあ、貫通してたわけではなく、元からかなり剛性の高いフレームでしたから、いくら激坂でダンシングしようが私の脚では違いは解らないものでした。一緒に走るメンバーにキズのあるフレームに乗ってる人がいたら、やはり安心して近付いて走行ができないでしょうから、これで安心して仲間と一緒に走れます。最後にあえて難を言わせてもらえれば、説明はもちろん受けていたのですが、フレームの色落ちが多少起きるということでしょうか?他の所はたいして変わってないのですが、お預けしなかったステムとフォークを組み合わせて良く見ると、白の明るさが違うことがはっきり見て取れました。今後の事前説明で、どの程度の変色が起きるのかのサンプルとして例をとっていただいてもいいかと思います。 またこれを機に塗装や色変化の対応の改善に努めていただければ幸いです。最後におせっかいなことを書いてしまったようですが、修理には大変感謝しております。 今後、こういうフレームの損傷は二度と起きて欲しくないのですが、もしもの時、または知人等に相談を受ける機会があったら、またそちらに御相談をしたいと思っております。本当にありがとうございました。(カーボンドライ補足;ドライカーボン補修時に130℃の熱をかける為、特に白系が影響を受けやすいようです。なかなか難しい課題ですが、弊社としても改善していけるよう努力する所存です。)

GARNEAU RSS

ユーザー様のコメント

この度はカーボンフレーム修理を大変綺麗に仕上げて頂き、大変満足しております。
尚、貴社の顧客に対する対応も良く、安心して任せることが出来ました。有り難う御座いました。

BMC SLC01

ユーザー様のコメント

シートチューブ上部のクラックを修理して頂き有り難うございました。出来上がりは修理した跡ではなくドライカーボンで補強したようにしか見えませんので大変満足しています。ロングライドの仲間に見せるのが楽しみです。トレックのマドン6.4も所有していますが、BMCのしなやかな乗り味、配色、なんといっても購入後沖縄で同じバイクを1回見かけた以外は1回も見かけてないことが一番気に入っているところでした。落車後にクラックを発見し、修理不能と聞いた時は非常に落胆しましたが、知人から御社を紹介して頂きました。今後、注意して扱うよう心がけ、長く乗る予定です。

KUOTA KEBEL

ユーザー様のコメント

修理が完了したフレームを見た第一印象は、正直ほっとしたといったところでしょうか。カーボンを巻きつけるという補修方法から、部分的にフレームが太くなるというイメージを抱いていましたが、実際は、もともとのフレームとの段差がほとんど無く、もしオリジナルの塗装を施せば、ほとんど分からなくなるのではないか、といったレベルの仕上がりに大変満足しています。肝心の乗り味は、こちらも補修したことが全く分からない状態で、むしろ”補強”されているというお話を聞いて、テンションがあがっています。これで、また安心してレースに使えます。当初、あきらめていた傷でしたが、このように大変きれいに補修していただき感謝しています。

KUOTA KREDO

ユーザー様のコメント

行きつけのサイクルショップの店長に、「修理しても無駄だよ、直しても他に負担がかかって別な個所が壊れるかも」と言われましたが、あきらめきれず藁にもすがる思いで修理依頼をしました。何よりも対応の丁寧さに驚きました。現物を郵送後、写真付きで修理個所と修理の方法についてご連絡を頂きました。修理後も写真付きでご連絡いただき、現物が届いて驚きました。仕上がりがとても美しい。修理前に白塗装が多小黄ばむと言われてましたが、経年変化程度でさほど気にならない程度でした。店長もびっくりしてました。現在、コンポをクロモリに移植しているので、春になったら仕上げて試乗インプレッションをお伝えします。安価で高度な技術を提供していただきありがとうございました。

ORBEA ORCA

ユーザー様のコメント

もとのトップチューブの形に合わせて綺麗に修理してありました。段差もほとんどないため、塗装してしまえばどこを直したかわからないくらいだと思います。細かいところですが、カーボンの折り目も元のフレームに合わせてあり、仕上がりに対しては大変満足しています。修理後、合計150kmほど乗りましたが、違和感も感じませんでした。修理に出してよかったと思います。

KUOTA KHARMA

コメント

チェーンステーにクラック。表層ではさほど目立ちませんが、サンディングするとカーボン素地にもクラック有り。
ドライカーボンで補修、クリアコーティングで仕上げ。

LEMONDO VICTOIRE

コメント

シートステーにクラック。もともとカーボンフレーム部分はクリア塗装だったのですが、補修と同時に再コーティングをご依頼。
ドライカーボン補修をしたのちにロゴなどをそのまま残して再クリアコーティングを実施。

PINARELLO FP4

コメント

シートステーにクラック。表層は非常に僅かのように見られたが、サンディングするとカーボン素地にもクラック有り。
フレームの柔軟性をもたせるためと思うが、柔らかい設計となっている。ドライカーボン修理後にオリジナルラインになるよう塗装も行なう。完成後はほとんど修理したようには見えないほどの仕上がり。

WILIER CENTO1

コメント

アクシデントでヘッドチューブの左右にクラック。そこそこのダメージだったので、ヘッドチューブ全体の補強も兼ねる
修理方法を実施し、パール部分は純正塗装に合わせたぼかしペイントをトップチューブ部はクリアコーティングを実施。
施行前と施行完了後の重量増はほとんどありませんでした。

自転車フレームの補強について

カーボンフレームは軽量を重点に置きながら、全体のしなり剛性や強度などのバランスを考えて各メーカーが設計、生産しています。しかし、ピンポイントに強い衝撃が当たるとクラックが入りやすいというデメリットもあります。実際の修理依頼では、立てかけていたものが倒れて縁石などにヒットしただけなのにクラックが生じてしまった、というものが少なくありません。では、カーボンは弱いのでしょうか?いいえ、そんな事は全くありません。全ての強度を補うのはドライカーボンでは簡単な事です。しかし強度のみを追求して製作するとまったく柔軟性の無い固く重いフレームになってしまいます。こういったバランスを各メーカーがそれぞれに考慮しているのです。

修理例1、2などにもあるように適度な補強を行なえば、剛性が上がった事を実感出来ます。完成したメーカーフレームが全ての
ライダーにとってベストというわけではありません。例えば、BMW、ポルシェ、フェラーリなどメーカーがスポーツ性を高めた車でさえ、自身に合った足回りにするために、社外サスペンションを組み込み、タイヤホイールを交換するユーザーは多数います。
自転車フレームにおいてもチューニングが可能です。ヘッドチューブ部分を補強すれば、ステアリング操舵の安定性に繋がります。
トップチューブを補強すれば、よじれが少なくなり踏み込む安定感が増します。。。などなど。弊社ではカーボンフレームの修理だけでなく、補強というチューニングも実施しています。
*フレームチューニングはカーボン製だけでなく、アルミ製、クロモリ製など金属系フレームも対応可能です。

特約店
エリア 店名 住所 電話番号
東北 ツチダレーシングサイクル 宮城県仙台市宮城野区銀杏町39-9 022-231-6711
関東 cyclist OGGI 神奈川県横浜市青葉区みすずが丘2−29 045-979-1120
バイクショップ フォルツァ つくば店. 茨城県つくば市二の宮1-13-10 029-851-2108
CYCLE CUBE 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1-928 044-272-9925
タキサイクル 千葉県佐倉市新臼井田22-2 043-461-7756
パワーコープ 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-2-34 048-866-9557
サイクルハウス ミカミ 埼玉県飯能市柳町3-11 042-974-4490
リベルタス 栃木県宇都宮市峰2丁目4-11 028-637-7776
東海 カミハギサイクル 愛知県小牧市小木東1-25 0568-73-8311
サイクルハウス ミヤタ 三重県松阪市大黒田町1818-4 0598-21-2515
関西 サイクルライフショップ 白星 京都府木津川市州見台3-17-1 0774-69-1491
中国 サイクルショップ ウェーブ 岡山県総社市中央4-1-103 0866-92-2100
四国 B-shop OCHI 愛媛県西条市明屋敷76 0897-55-2048
ナカニシサイクル 徳島県徳島市徳島本町1-6 088-625-2864
九州 瀬戸口近代車商会 鹿児島県霧島市国分中央5-3-17 0995-45-0558
FREE RIDE HEAD SHOP 福岡県久留米市大手町1-6 0942-32-0708
しゃりんかん 熊本市子飼本町3-22 096-343-3324
ウェストロード 福岡県福岡市早良区次郎丸5-1-20 092-865-1901

*自転車特約店ではカーボンフレームの修理やチューニングの実績がありますので、お気軽にご相談ください。

カーボン製品の補修についてドライカーボン(CFRP)製品 受託製造

擦り傷の箇所をサンディングして、再度コーティングし直します。
カーボンの削れが大きい場合は繊維まで補修が出来ませんので、カーボン目の荒れが残る場合があります。

耐候性/耐久性/仕上げ

割れてしまった箇所の裏側にバックアップを施し、表面をサンディングして、再コーティングをします。割れ目について完全に消せるわけではありませんが、ほとんど目立たなくする事が可能です。

低価格

欠けてしまった箇所をカーボンプリプレグで継を行ない形成させます。サンディング後に再コーティングを施します。カーボン目のラインなどは完全には揃いませんが、ほとんど目立たなくなります。

* 弊社のハイブリッド技術は補修目的だけでなく、オーナー様のアイデアやご要望から様々な細かい箇所の強度アップも可能です。
* 損傷の状況次第では補修出来ない場合もございますので、ご相談ください。
* 現物確認でのお見積りが原則となりますが、画像等をメール添付してお送りいただければ、事前に概算見積り致します。
* NEXRAYにつきましてはアクティブ様にお問い合わせください。

詳しくはお尋ねください。
  お電話にてお問い合わせ; 052−807−3336
  メールにてお問い合わせ(画像添付可); info@carbondryjapan.com

クリアコーティング リペアサービス

ドライカーボン(炭素繊維)は超軽量、高剛性の最先端素材であり、様々な業界で開発製品化され、一般ユーザーにも幅広く知れ渡っています。しかし紫外線には弱いウィークポイントもありクリアコート(保護膜)が確実に実施されていないと劣化、腐食も発生し本来の機能が低下して危険につながる場合もあります。ドライカーボン製品のクリア塗装は高度な技術を要し、塗料の吸い込みの多さからクリアコート層の厚さが増し、カーボン目の美しさも軽減してドライカーボンとしての超軽量メリットが損なわれてしまう事も良く見受けられます。

弊社では長年の特殊技術により、薄膜厚クリアコートで表面を美しく、ドライカーボン製品としての“機能美”メリットを最大限に引き出します。艶のあるクリアコートはもちろんの事、綱消しのようなセミグロス(マット色調/各種カラーコート)に仕上げる事も可能です。もちろん弊社以外の製品でのご相談、作業(補修)も承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。