リペアサービス

思わぬアクシデントなどで製品が破損してしまった場合、通常ドライカーボンは高度な技術が要求されるため、補修や修正が困難とされてきました。しかし、弊社では様々なドライカーボン製品を末長く愛用していただけるよう、製造過程の様々な高度な特殊技術を駆使して、破損等について修復出来る体制を整えました。また、弊社の特許技術施工(補修)は現状修復だけではありません。“補強”する事も可能
です。柔らかい、しなる、安定感がない等々、カーボン製品を改善するお手伝いも致します。

保証期間 [ 1年間 ! ! ](安心をお届け致します)

更なる安心をお届けします。弊社でカスタム施工、補修(リペアサービス)を実施していただき、一般通常使用中(無加工)において施工箇所に不具合が発生した場合は、無償にて再施工もしくは補修致します(輸送費、脱着工賃、その他の費用は対象外とさせて頂きます)

学割サポート 損傷カーボンフレーム買取します


Di2カスタム


■Di2内装カスタム■


Di2内装カスタムメニュー 価格(税抜) 内   容
基本カスタマイズ
¥28,000
・デジタル超音波機によるカーボン厚さの作業前検査
・フレーム各所にエレクトリックケーブル内装用穴開け加工
・エレクトリックケーブル内装もしくはガイドラインの挿入
・ケーブル用グロメット、スパイラルチューブ、タイラップ等含む
オプション 価格(税抜) 内   容
バッテリーマウント設置
¥6,000〜
フレームにバッテリーマウントを新たに設置(ナットサート等使用)
BBシェル内穴開け加工
¥8,000〜
エレクトリックケーブル挿入用穴開け加工
ケーブルガイド外し A(1カ所)
¥3,000〜
アウター受けを外してクリア塗装仕上
ケーブルガイド外し B(1カ所)
¥1,200〜
アウター受けを外してシール処理
ケーブルガイド穴ふさぎ
¥6,000〜
ドライカーボン板を形に合わせて貼付け
フレーム内樹脂除去
¥3,000〜
フレーム内部にエレクトリックケーブルを通す為、余分な樹脂を除去
CDJ製バッテリーブラケット
¥5,000
ドライカーボン製 仕上げ;クリア/マットクリア/レッド/ブルー/イエロー

*オプションのみのご依頼は金額が異なります。
*ご要望、車両状態によって金額が変動します。
*改良のため予告なく仕様を変更する事があります。


●CARREARA_PHIBRA2
carreara_phibra2
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●CERVELO_P4
carreara_phibra2
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●SPECIALIZED_SHIV
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●TIME_RXRS
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■EPS内装カスタム■
EPS
EPSEPSEPS

・コントロールユニット、ケーブルをフレームと一緒にお送りください。
・各ユニット(FD,RD,EP)への結線はカンパニョーロPRO-SHOP様で実施してください。



内装カスタム

■内装カスタム「リアブレーキ&シフターケーブル」■
・基本カスタム施工費 リアブレーキ 25,000円(税抜)/シフターケーブル 45,000円(税抜)
*車種によっては対応出来ない場合もございますので、ご相談ください。




内装カスタム

■ペイント・サービス■



■カスタムペイント例■
-TIME RXRS-
●施工前


●施工後
施行後

お客様よりノーマルカラーを自分のオリジナルイメージにしたいとのご相談がありま した。RXRSはこだわったデザインが施されていますが、よりすっきりと、しかし精悍に 仕上げたいとの事で全体をカーボンが見えるマットクリア、ロゴをフレームがダウン チューブ上下、Fフォーク、ステムのみとしてマットシルバーで仕上げました。 TIMEのカーボン造形がはっきりとするデザインとなり、お客様も大変満足の1台となり ました。


■カラーオプション■
仕上げクリアカラーは次の中からお選び頂けます。

カラー イメージ サンプル
クリア ツヤ有りクリア:深みのあるクリアでもっとも一般的
レッド ツヤ有りレッド:深みのあるレッド仕上がり
グリーン ツヤ有りグリーン;深みのあるグリーン仕上がり
イエロー ツヤ有りイエロー;深みのあるイエロー仕上がり
ブルー ツヤ有りブルー;深みのあるブルー仕上がり
セミグロス ツヤ無し調クリア;ドライカーボンならではの風合いを表現


・オリジナルペイント/デザイン、コンビネーションカラー仕上げも可能です。
・画像サンプルカラーは実際のカラーと異なって見える場合がございます。

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[ デジタル超音波探傷機による損傷診断 ]

近年自転車にはカーボン(CFRP/炭素繊維)が超軽量、高剛性の素材としてフレームを中心にフォーク、ハンドルなど様々なパーツで採用され、軽量を確保しつつ適度な柔軟性(しなり)を可能とする大きいメリットもあり、絶大な人気を博しています。
しかしその一方では走行中のアクシデント、転倒をはじめ、駐輪中、保管時にほんの少しの衝撃でもクラックや深傷が発生するデメリットも少なからず発生しています。
カーボン素材は繊維(糸)の集合体であるため、ダメージが外観上確認しにくいミリ単位以下の小傷でも内部破損が広範囲に発生していることもあり、目視、打音による感覚的な判断検証だけでは実情を把握する事は困難とされてきました。
弊社ではロケット/航空機(ボーイング社指定)/フォーミュラ1/カーボンモノコック素材など高度な最先端製品のみに使用されている超音波探傷システムを駆使して、ピンポイントに目視不可能なわずかな内部損傷でもデジタルデータに基づいて危険度の判断を致します。
また、構成されているカーボンの厚さも測定できる為、薄い箇所を補強するなどのカーボンチューニングもより具体的にご提案する事が可能です。
お客様が安心して末永くご使用できますように確実な検証を実施し、万が一の際には弊社ならではのカーボンマジックでカスタム、修復のお手伝いを致します。

◆ご相談例

●転倒してわずかな傷がついたけど、このまま乗っていても大丈夫だろうか。。。
●以前ついた傷が少し大きくなったような気がするが、大丈夫だろうか。。。
●事故に遭ったのだけれど、一見外傷が見当たらない。本当に大丈夫だろうか。。。
●中古で入手したフレームで一見綺麗なんだけれど、耐久性、腐食、内部は大丈夫だろうか。。。
●転倒等はないが、長い期間使用しているので劣化などは大丈夫だろうか。。。
●強く踏み込むとよれが感じられる。。。
●シートステーが華奢で不安がある。。。

◆測定データ(参考)

損傷診断をご依頼されたお客様には次のような正常値と異常と思われる値(発見された場合)の
グラフを出力したものと測定ポイント詳細および探傷診断報告書を合わせてお渡し致します。
◆基本測定料金(全て測定データ出力含む、表示価格は税抜)
1カ所(10x10cm以内) 2カ所(10x20cm以内) 3カ所(10x30cm以内)
¥3,000 ¥5,000 ¥7,000
  1カ所でも10cmを越える範囲の場合はこちら 1カ所でも20cmを越える範囲の場合はこちら

それ以上はご相談ください。
例;フレーム1本 ¥25,000〜/Fフォーク1本 ¥9,000〜 / フレーム+Fフォークセット¥30,000~
*診断測定のみの場合は往復の送料はお客様のご負担になります。
*診断測定後のカスタム施工、修理実施のお客様は診断測定費(データ出力込)は割引対象になります。
*カーボン(CFRP/炭素繊維)素材以外も診断可能ですのでご相談ください。
*保険扱いによる事故の損傷診断も承ります。

詳しくはお尋ねください。

カーボンチューニング(超音波探傷診断によるウィークポイントの調査)
例1:BMC SLT01


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外観上は全く問題のないカーボンフレームでも使い方や荷重などによって、ストレスがかかっている箇所がある可能性があります。
それらを補強(カーボンチューニング)する事によって、さらに性能を引き出し、安定した走行に貢献します。
1)シートステー上方結合部の修理と合わせて超音波探傷診断をご依頼。
2)表層は軽微な印象でしたが、診断結果から内部剥離を表す数値を検出。
3)さらに各所診断していくと、その上部周辺でも内部剥離と思われる数値を検出。
*IMAGE7は正常と思われるデータに対して、6と8は明らかに異常を示すデータになっています。
*この部分は路面からと体重の双方の負荷がかかるところで、形状からも負担が大きい事が伺えます。
4)補修と同時にカーボンチューニングを実施。
*このように目視では判断できない場合でも超音波探傷診断機を使用する事によって、弱くなっている箇所(ウィークポイント)を探しだす事が可能です。レースやロングライドによく使用されるユーザー様にはお勧め致します。
*損傷していなくても超音波探傷診断を実施する事で、フレーム特性を理解する参考データにもなります。


カーボンチューニング(超音波探傷診断によるウィークポイントの調査)
例2:KESTREL AIRFOIL PRO SL


トライアスロンに限らず、レースに使用しているとどうしても使い方や体重などの負荷によって、フレームにウィークポイントがある(出来る)場合があります。外観上では全く分からなくてもタイムや疲労度に影響しているかもしれません。それらを補強(カーボンチューニング)する事によって、本来の性能(もしくはそれ以上)を引き出してダイレクト感が増し、パワーロスを改善するでしょう。
*チェーンステー左側のクラック修理と合わせて超音波探傷診断をご依頼。
*フレーム全体を検査してみると、シートステー上部結合部全周に渡って、内部剥離していると思われるデータを検出。
1)正常と思われる測定ポイント11と比較すると9/10では内部剥離と思われる数値となっている。
2)同様に正常と思われる21と比べると20も内部剥離と思われる数値になっている。
3)これらの事からこの接合部全周に渡ってウィークになってきていると推測されます。
4)例1と同じような事象ですが、路面と体重の双方の負荷がかかり、デザイン形状からも負担が大きくなっているようです。
*チェーンステーの補修と同時にシートステー部の補強を実施します。
*今回はチェーンステー修理のタイミングで超音波探傷診断をご依頼されましたが、使用されてくると”へたり”が生じる場合もあるようです。レースやタイムトライアルなど参加されている方には損傷がなくとも、まずは診断する事をお勧め致します。
ユーザー様の使用負荷がどのように影響しているかを確認致します。
カーボンフレームだからこそ可能なチューニングメソッドです。


フレーム修理例
RIDLEY DAMOCLES
修理前

修理後


* 転倒によりダウンパイプにクラックが左右に入ってしまい、最初はユーザー様がエポキシ接着剤で補修を試みていましたが、
  補修出来ず深刻だったために弊社に修理を依頼されました。
  クラックの周辺をカーボンプリプレグで積層して補強し、ユーザー様の希望からダウンパイプ全体をハイブリッドしました。
  勿論、可能な限り機能美を保ちつつ紫外線保護クリア塗装を施しています。


ユーザー様のコメント(抜粋)

修理頂いた後、何度か遠乗りし、フレーム剛性が以前よりあがったのでしょうか、立ち漕ぎなどしてもフレームのねじれを感じずに、強く踏み込みができる安心感すら感じるようになりました。
※修理頂いた後、このフレームを購入した自転車店に持ち込んだ後、びっくりされていました。


<追加施行依頼>


ユーザー様よりヘッドチューブ付近にクラックが発生して、エポキシ樹脂を充填して使用していたが、気になって仕方がないのでこの際綺麗に直してほしいとの依頼がありました。
今回はヘッドチューブ全般をハイブリッドする事によって、トップチューブとダウンチューブとの接合剛性を上げる事もポイントして施行致しました。

ユーザー様のコメント(抜粋)

1年前に下部フレームの修正を最優先にし、今回はヘッドチューブの補修・補強を行いました。
今回もきれいにヘッドチューブ周りの補強もしていただき、又、リドレーのロゴも消えてしまうのを覚悟していたのですが、きれいに製作していただき感謝しております。
乗り心地は素人の感覚になってしまいますが、ヘッド部のカッチリ感が増したように感じられます。
よって、安心して下りも踏み込めるようになり、ハンドリングも安定した感じを受けます。


KUOTA KOM

修理前

修理後


*転倒によりトップパイプに長いクラックが左右に入ってしまい、特に右側は裂けて穴が空くほどのダメージを負っていました。
 クラック周辺は特殊な下処理を施してから、カーボンプリプレグを積層して補強し、
 ユーザー様と相談のうえ、トップパイプ全体をハイブリッドしました。
*ご存知の方も多いと思いますが、KUOTA KOMは軽量フレームとしてとても有名です。
 よって、カーボンの肉厚が薄く太いのでノーマルの箇所を押すとへこむくらいの強度となっており、
 修理においても気の使うところでした。
*弊社実測データですが、修理前の重量が1,140gで修理完成後の重量は1,200gで、わずか60gしか増加していません。
 まさにドライカーボンの成せる技です。


ユーザー様のコメント(抜粋)
完璧な修理をしていただき喜んでおります。有難うございました。全く違和感などなく、気持ちガッチリ感が増えたようにも感じました。仲間も修理品の出来栄えをみて驚いておりました。デザイン的処理も工夫していただき満足しております。
かえってかっこよくなりました。
熱処理のためか、塗装の白の部分が気持ち黄ばみましたが、これも違和感なく感じております。
剛性感については、立ちこぎの際にハンドルの剛性が上がったような錯覚に感じとれました。明らかに前の感触とは違うと思います。
トップチューブの剛性アップによるものと思います。ハンドリングもより安定感が増しました。


COLNAGO CLX

修理前

修理後


*立てかけていた静止状態から倒れたところ、右側シートステーに運悪く縁石が当たってしまい、クラックが発生したようです。
 もちろんそのままでは不安という事で、修理依頼となりました。クラック箇所をサンディングしてクラックの状態を確認しましたが、
 それほど大きいダメージではなかったので、狭い範囲での補修が可能でした。
 ただし、シートステー全体に純正のステッカーがありますので、それらは剝離して、再コーティングを施しました。
 実測データでは補修前と補修後での重量変化はありませんでした。最後の組み立て済み画像はお喜びのお客様より頂戴しました。


業者様のコメント(抜粋)
フレーム修理ありがとうございました。本日再組立してお客様にお渡ししました。
大変喜んで頂きました!

 


GIANT TCR



ユーザー様のコメント(抜粋)
低速での落車で、サドルを打ち付けてしまい、ISPを破損。
破損部を切断し、スペーサーで調整して暫く走っていましたが、再度の破損が分かりエポキシ樹脂とカーボンシートを使い、自分で補修しました。
しかし、やはり素人仕事では不安を払拭出来ず、ショップを通し、修理を依頼させてもらいました。
目標としていたツール・ド・おきなわにギリギリ間に合うかというタイミングだった為、機体のバランスが変ってしまうのではないか?特に補修部が重くなる事によって重心が上に移動してしまい、ダンシングでの振りや下りでのカーブなど、フィーリングが変ってしまうのでは?と心配していました。
そして、帰ってきたフレーム、DIYでの不細工な造形からは一変、新品かと見紛う美しい仕上がりに先ず驚き、実際に乗ってみて、以前となんら変わらない操作感と走りに感動しました。
本番のツール・ド・おきなわでは、蘇ったフレームのお陰もあってスプリント賞を獲得する事が出来ました。
カーボンドライジャパン様には感謝の気持ちで一杯です。
カーボン破損という同じ悩みを抱えたユーザーの方々にも是非お薦めしたいです。
本当にありがとうございました。
(カーボンドライ補足;社内での重量測定では修理前1,015g、修理後1,000gとなっており、実際には軽くなっています。)

 


SPECIALIZED VENGE




ユーザー様のコメント(抜粋)
納車されて1週間後の初レースで大きなダメージを負ってしまい半ば諦めかけていたところで、御社のことを知りました。
修理後の感想は、とてもキレイで大きな段差もなく文句なしでした。
実走した感触は、以前よりも踏んだ時の加速感が上がったような気がします。
これで来シーズン思いっきり戦えます、有難うございました。


TIME RXR ULTEAM



ユーザー様のコメント(抜粋)
到着後、まず確認したのは当然、穴のあいたキズの所ですが、これが全くどこか解らない出来で、しかも光沢のある塗装とコーティングの完璧な出来に驚きました。
大きな傷でなかったので自分でパテ埋め等で対処とか、他の工房に持ち込んで取り敢えず形だけの修復も視野にあったのですが、カーボンの腐食や紫外線劣化を考えて、形や色だけでなく、しっかりとコーティングまでしてくれる所を選んで正解だったと思います。
周りからの反応は、まずフレームを組んでいただいたお店の方も綺麗に治ったね〜と感心してましたし、お店の他のフレームと比較してリアエンドの剛性も確認されて、まだこっちの方が硬くてちょっと解らないね、と言ってました。
毎週のように一緒に走ってる自転車仲間たちからは自分たちも何かあった時はお世話になるかもと修理店のお店を聞いてきたのでお教えしておきました。
乗って見ての感想はまあ、貫通してたわけではなく、元からかなり剛性の高いフレームでしたから、いくら激坂でダンシングしようが私の脚では違いは解らないものでした。
一緒に走るメンバーにキズのあるフレームに乗ってる人がいたら、やはり安心して近付いて走行ができないでしょうから、これで安心して仲間と一緒に走れます。
最後にあえて難を言わせてもらえれば、説明はもちろん受けていたのですが、フレームの色落ちが多少起きるということでしょうか?他の所はたいして変わってないのですが、お預けしなかったステムとフォークを組み合わせて良く見ると、白の明るさが違うことがはっきり見て取れました。
今後の事前説明で、どの程度の変色が起きるのかのサンプルとして例をとっていただいてもいいかと思います。 
またこれを機に塗装や色変化の対応の改善に努めていただければ幸いです。
最後におせっかいなことを書いてしまったようですが、修理には大変感謝しております。
今後、こういうフレームの損傷は二度と起きて欲しくないのですが、もしもの時、または知人等に相談を受ける機会があったら、またそちらに御相談をしたいと思っております。
本当にありがとうございました。
(カーボンドライ補足;ドライカーボン補修時に130℃の熱をかける為、特に白系が影響を受けやすいようです。なかなか難しい課題ですが、弊社としても改善していけるよう努力する所存です。)


PINARELLO FP4



ユーザー様のコメント(抜粋)
シートステーにクラック。表層は非常に僅かのように見られたが、サンディングするとカーボン素地にもクラック有り。
フレームの柔軟性をもたせるためと思うが、柔らかい設計となっている。
ドライカーボン修理後にオリジナルラインになるよう塗装も行なう。
完成後はほとんど修理したようには見えないほどの仕上がり。


各種修理例
Fフォークコラム延長


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コメント
ユーザー様よりステアリンコラムを間違って切断してしまい、接合出来ないかの相談を受ける。
メーカーに新品を発注しても半年以上もしくは1年くらいはかかるかもしれないとの事でなんとか走行出来るようにしたいとの旨。
アルミの心材を削り出し、補強とアライメントを兼ねて内部に挿入。
その後パイプを削り込んで、ドライカーボンを積層して接合かつ補強する。
リングナットが貫通するように段差を研磨して仕上げ、使用可能にする事が出来ました。


BBシェル欠損

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コメント
ユーザー様よりBBシェルが脱落したものを直す事が出来ますかと相談を受ける。
聞けば脱落したBBシェルは無くなってしまったとの事。
確認すると左側BBシェルは無事で基準点があるので修理可能と判断。
数値を算出してアルミ材からBBシェルを切削製作する。
アライメントとディスタンスを確認しながら接合ポイントを決めて、特殊樹脂にて接合する。
固着したらフェイスカットとBBタップ立てを行い、最終仕上げ塗装を施し、完成となりました。


BBハウジング損傷修理の場合

BBハウジング損傷修理BBハウジング損傷修理BBハウジング損傷修理BBハウジング損傷修理


BBハウジング損傷修理
BBハウジング損傷修理BBハウジング損傷修理BBハウジング損傷修理


コメント
ユーザー様よりベアリングを打ち込む際にBBハウジング回りを破損してしまったので、修理してほしいとのご依頼。
BBハウジングとフレームが一体になっているタイプでフレーム側にも亀裂が入っている状態でした。
そこでアルミ削り出しのワンオフBBを製作し、アライメントを確認しながら、フレーム内に固定。その後フレーム部分の補強を兼ねてドライカーボンを積層。
ベアリングスペーサもワンオフで削り出し、クリアランスを確認しながらクランク(BB386)を装着し、無事の修復となりました。

 


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カーボンフレーム修理/カスタム補強の費用について

修理は損傷箇所や程度、仕上げ具合などによって変わってきますので、あくまで参考とお考えください。
カスタム補強については個別に御見積致しますので、ご相談ください。

シートステー/チェーンステー 40,000円(税抜)〜
トップチューブ/ダウンチューブ 50,000円(税抜)〜
ヘッドチューブ 55,000円(税抜)〜

*それぞれ損傷1カ所/補強1カ所の場合となります。複数箇所の場合は別途御見積もり致します。
*参考価格はクリアコーティング仕上げの場合です。純正と同等の塗装復元(ロゴなども含む)をご希望の場合は別途御見積もり致します。

カーボン製品の補修についてドライカーボン(CFRP)製品 受託製造

擦り傷の箇所をサンディングして、再度コーティングし直します。
カーボンの削れが大きい場合は繊維まで補修が出来ませんので、カーボン目の荒れが残る場合があります。

耐候性/耐久性/仕上げ

割れてしまった箇所の裏側にバックアップを施し、表面をサンディングして、再コーティングをします。割れ目について完全に消せるわけではありませんが、ほとんど目立たなくする事が可能です。

低価格

欠けてしまった箇所をカーボンプリプレグで継を行ない形成させます。サンディング後に再コーティングを施します。カーボン目のラインなどは完全には揃いませんが、ほとんど目立たなくなります。

* 弊社のハイブリッド技術は補修目的だけでなく、オーナー様のアイデアやご要望から様々な細かい箇所の強度アップも可能です。
* 損傷の状況次第では補修出来ない場合もございますので、ご相談ください。
* 現物確認でのお見積りが原則となりますが、画像等をメール添付してお送りいただければ、事前に概算見積り致します。
* NEXRAYにつきましてはアクティブ様にお問い合わせください。

詳しくはお尋ねください。
  お電話にてお問い合わせ; 052−807−3336
  メールにてお問い合わせ(画像添付可); info@carbondryjapan.com

 

クリアコーティング リペアサービス

ドライカーボン(炭素繊維)は超軽量、高剛性の最先端素材であり、様々な業界で開発製品化され、一般ユーザーにも幅広く知れ渡っています。しかし紫外線には弱いウィークポイントもありクリアコート(保護膜)が確実に実施されていないと劣化、腐食も発生し本来の機能が低下して危険につながる場合もあります。ドライカーボン製品のクリア塗装は高度な技術を要し、塗料の吸い込みの多さからクリアコート層の厚さが増し、カーボン目の美しさも軽減してドライカーボンとしての超軽量メリットが損なわれてしまう事も良く見受けられます。

弊社では長年の特殊技術により、薄膜厚クリアコートで表面を美しく、ドライカーボン製品としての“機能美”メリットを最大限に引き出します。艶のあるクリアコートはもちろんの事、綱消しのようなセミグロス(マット色調/各種カラーコート)に仕上げる事も可能です。もちろん弊社以外の製品でのご相談、作業(補修)も承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。